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【日本学術会議】日本学術会議第196回総会のご報告News & Topics


会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。

4月9日及び10日に日本学術会議第196回総会を開催しました。会員の皆様におかれましては、活発なご議論をいただきましてありがとうございました。

総会終了後、記者会見を行い、光石会長より、総会の概要等について御説明するとともに、4月10日の幹事会で承認された提言について、担当委員会の委員長より御説明いたしました。
総会及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。

なお、光石会長の冒頭発言は下記のとおりです。

記者会見冒頭の光石衛会長の発言

提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」

まず、提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」について、説明・質疑応答を行いたいと思います。
本提言を取りまとめた「土木工学・建築学委員会IRDR分科会」の寶馨委員長に御出席いただいております。

(寶委員長からの説明・質疑応答は省略)

第196回総会

昨日及び本日、第196回となる総会を学術会議講堂及びオンラインにて開催いたしました。
今回の総会では、小野田紀美内閣府特命担当大臣に御出席いただき、冒頭に御挨拶をいただきました。
昨日午前には「量子技術」や、「学術を核とした地方活性化」に関する討議を行いました。
また、昨日午後には「法人化に向けた検討状況」について討議を行いました。私からは、法人化後の組織体制等に関して、法人化準備委員会においてとりまとめた方針案や、会員候補者の選考の状況等について説明しました。
3名の副会長からは、法人化準備委員会の下に設置している分科会・ワーキンググループにおいて検討されている「会員選任制度」、「日本学術会議憲章」及び「外部資金等」について説明がありました。
今回の総会での議論も踏まえ、引き続き、法人化に向けた準備を行ってまいります。

候補者選考委員会について

2026年10月からの会員選考に向け、推薦募集等を行った結果、1,725名が選考対象者となりました。
これを踏まえ、4月3日(金)に第4回候補者選考委員会が開催され、(1)業績審査を行う4つの選考チーム(セクション)の構成員と、(2)今後の選考の進め方等について決定されました。
今後は、各セクションにおける業績審査及び候補者選考委員会での選考を進め、7月末を目途に会員候補者予定者案を決定される予定です。

その他の公開シンポジウム等

その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

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